監修企業の声

日本企業支援センターでは、2009年の創業以来、法人企業に向けて、ネット上での税理士探しをサポートするサイトを運営している。当サイトでは、予算、対応業務、口コミなど、さまざまな条件に応じて、自社にマッチングする税理士を探すことが可能。サイトの立上げ以来、わずか2年にして、全国3,000件にのぼる税理士事務所とのマッチングを誇っている。日本企業支援センター代表取締役の丸山に、「成長中の税理士100」に対する思いを聞いた。

※日本企業支援センター株式会社が顧問先から支持を集める税理士を100人紹介しています。

「成長中の税理士100」とはどのようなサイトですか?
丸山:まさにタイトル通りですが、成長中の税理士事務所を100社紹介していくサイトになります。
「成長中の税理士100」をはじめた経緯を教えてください。
丸山:税理士の方とお取引きをするようになったのは7年前からと非常に短期間ですが、幸福なことに素晴らしい税理士の方とお会いする機会に恵まれました。そのおかげで、私自身の成長にも繋がり、今でも感謝しております。しかし、実際にその先生方の素晴らしさを経営者や他の税理士が認知するためには、インターネットが普及している現在でもまだまだ情報が少なすぎると感じています。しかも情報発信をするべき税理士の方自体も新規顧客のうち6割は紹介といわれ、「お客さまを獲得するために営業をする」という税理士の方は、数少ないです。そのギャップを埋めるためにも今までリアルをメインにマッチングを行っていたのですが、今後インターネットは税理士の方と企業を結びつけるツールになると思い、自社サイトと併せて「成長中の税理士100」を立ち上げたのです。
御社はなぜ「成長中の税理士」に注目したのですか?
丸山:税理士を取り巻く環境は、年々、変化しています。弊社が「成長中の税理士」に注目したのは、成長中の税理士の方々と企業を結びつけるお手伝いをすることが、税理士業界のサービス基準を上げることにつながると考えたからです。市場の原理として、競合よりも良いサービスを提供している所はより大きな成長をして当然です。でも競合はなんなのか、どのような展開をしているのかを知る機会は、実のところ少ないのです。そこで、競合を知る機会をこの「成長中の税理士」で作り、サービス向上のきっかけになればと考えています。他者を知り、己を知りサービスを向上していけば、そのお客様である企業の成長にも繋がると信じています。
「成長中の税理士」が今後ますます増加すると思います。
その中からどのような税理士の方が「成長中の税理士100」で紹介されていくのでしょうか?
丸山:顧客視点に立ち、常にサービスの改善を行っている方ですね。弊社が、短期間で3,000もの税理士事務所とのマッチングができるようになった理由は、インターネットとリアルを活かした「集客力」が1番ですが、2番目には、お客さまの声を税理士の方に反映しているということがあります。税理士市場における自社の強み、弱みをはっきりと認識できるようにするだけで、税理士の市場価値は向上します。その先駆けとなる方を紹介していきたいです。
今後のビジョンを聞かせてください。
丸山:弊社は、「サービス業の卸」を目指しています。詳しくは別の機会でお話ししたいですが、つまりBtoBにおけるマッチングビジネスの確立です。まずは、この「サービス業の卸」としての役割を担えるよう税理士の方と企業のマッチングをより強化していきます。なぜなら税理士は、全国200万法人のうち90%以上が利用している、ある意味インフラ化されたビジネスです。先々の展開に不可欠です。ですから、弊社は、税理士に向けて「集客」と「営業課題の情報提供」を続け、企業へは「適正なサービスの享受」できる環境やツールを提供して相互の発展に貢献していきたいと思います。

プロフィール:丸山 隆之(まるやま たかゆき)

1979年1月生まれ、東京都世田谷区出身。1997年に陸上自衛隊入隊し2002年から運送会社、通信会社、IT企業と様々な業態を経て2009年に日本企業支援センター株式会社を創業。マッチングビジネスに命を懸けている